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【限定公開】CNVとビットコインボルトの違いは?オススメはあるの?

CNVとBTCVでおすすめはどっち?違いを比較しながら解説

投資を検討されている方の中では、CNVとビットコインボルト(BTCV)を同じようなものと認識されている方が多いですよね。

BTCVもコインニールに上場されているし、CNVもコインニールですし・・・。

さらに、BTCVはマイニングシティ、CNVもマイニング案件・・・と、マイニングという括りでも同じです。

なので今回は、「CNVとBTCVは実際どうなのか?」という観点から違いを説明しつつ、これから取り組むにあたっての私なりの所感を記事にしました。

ただし、特定の通貨を肯定、否定するものではございませんので悪しからず。

まずはじめに、アンケートにご協力をお願いできますと幸いです(記事読了後でも大丈夫です)。

CNVとビットコインボルト、あなたはどちらに可能性を感じますか?

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ビットコインボルト(Bitcoin Vault/BTCV)とは?

まずはじめに、ビットコインボルトを簡単に説明します。

ビットコインボルトは、ポーランドに本社を構える仮想通貨マイニング関連企業「MINEBEST(マインベスト)社」が2019年12月に独自開発した仮想通貨です。

個人間で直接取引できるような盗難防止機能を備えたデジタルゴールド(ビットコインもデジタルゴールドと呼ばれています)として機能することを目的に開発されています。

「ビットコイン」という名前がついてはいますが、ビットコインキャッシュのようにビットコインからハードフォーク(分岐)して誕生した通貨ではありません。

ビットコインボルトの特徴を知るには、以下Youtubeが便利です。

マイニングシティ

BTCVをマイニングするには、「マイニングシティ」と呼ばれるサービスでマイニング可能です。

「マイニングシティ」に登録してBTCを送金することでマイニングプランを購入できます。

参考 マイニングシティ公式サイトMining City

BTCVの上場取引所

現在、BTCVが上場しているのは以下の取引所です。

  • Liquid(リキッド)
  • Coineal(コインニール)
  • MXC(エムエックスシー)
  • Hotbit(ホットビット)
  • BKEX(ビーケーイーエックス)
  • CoinBene(コインベネ)
  • LBank(エルバンク)
  • WBF Exchange(WBFエクスチェンジ)
  • ChainEX

BTCVの将来性

将来的にビットコインボルトのプロジェクトが成功するかどうかは「仮想通貨業界でその価値が認められ、実際に普及するかどうか」にかかっていると思います。

どんな通貨もそうですね。

ただ、ほとんどの通貨では「この通貨、上がりそうだから・・・」と買いが入ることで価格が上昇しています。

BTCVは上場来、その価格は急騰し、現在は急騰時の価格と比べれば下落しています。

今後、巻き返していくためには何かしらのアクション(例えば、大手取引所に上場とか、利用価値の向上とか)があり、通貨価値が向上していくことが必要です。

もちろん、今後のマーケットメイクも大きな影響を与えると思います。

ポジティブにとらえれば、現在は安値なので買う人もいるでしょうし、ビットコインボルトの急騰前から投資している方は、今後巻き返しを期待している方も多いと思います。

CNVとは?

CNVに関しては、当サイトで紹介しておりますので、概要をご存知ない方は以下記事をまず、チェックしてみてください。

【CNV】マイニング投資が始動!大手取引所Coineal(コインニール)の失敗できない勝負案件 【CNV】マイニング投資が始動!大手取引所Coineal(コインニール)の失敗できない勝負案件

そもそもCNVとBTCVを比較するべきか?BNBもあわせて解説したい

まず、Binance Coin(バイナンスコイン/BNB)について少し解説します。

BNBはBinanceで基軸通貨として使うことができます。現在、時価総額では6位の仮想通貨です。

BNBの価値は、取引所のBinanceと密接にリンクします。つまり、Binanceが成長するに連れて、BNBの価値も上がっていくと考えられます。

ご存じのとおり、Binanceは暗号資産の取引高・登録者数ともに世界第1位。

四半期に1度、Binanceは取引量から得た利益の20%でBinance Coinを買い戻しをして、バーン(焼却)しています。

これを繰り返すことで、最終的にBinance Coinは総発行量2億BNBが1億BNBに半減されるように設定されています。

CNVがBNBと似ている点

CNVがBNBと似ている点は、

  1. 取引所の独自トークン
  2. マイニング案件
  3. バーン機能
  4. 取引所内での利用や決済などの実用性
  5. Defiやレンディングサービス

の5点です。

BNBは、超大手取引所Binanceの独自トークン。

BNBはバーン機能により、その価格が上昇し時価総額でも第6位まで成長しています。

同じように、CNVでもバーン機能があります。

一方、BNBは発行枚数2億枚に対して、CNVはビットコインと同じ2,100万枚です。

CNVでは、バイバック(買い戻し)及びバーンのタイミングは事前に告知されます。

運用利益で4回、レンディングの利益で2回の年間で計6回バーンされます。

将来的には、2,100万枚から1,000万枚に半減するような設計という可能性もあります(憶測です)。

そして、取引所内での手数料の割引や決済、プラットフォーム化による利便性の向上やファンづくりといった点で似ています。

つまり、実用性です。

CNVがBTCVと似ている点

CNVがBTCVと似ている点は、

  1. マイニング案件
  2. マイニングプランの設計

の2点です。

ブロック生成期間やブロックごとのマイニングされるコイン数など多少の違いはあれど、ハッシュパワーやプラン設計は似ています。

一方、大きく違うのは、取引所の独自トークンかそうでないか、です。

また、CNVが取引所ユーザーの実用性を重視しているのに対し、BTCVはデジタルゴールドと呼ばれるように価値性を重要視しています。

簡単解釈するなら、ビットコインはデジタルゴールドと決済を、BTCVは価値性に特化したコインという役割を担うように設計されています。

こうやって見ても、CNVは、BTCVというよりBNBに似ていると言っても良いかと思います。

BTCVもマーケットメイクをしていく、という点ではCNVに似ていますね!

また、BTCVにも紹介報酬プランがありますが、CNVにも紹介報酬プランがあります。

CNVの紹介報酬プラン(MLA)を徹底解説【図解】 CNVの紹介報酬プラン(MLA)を徹底解説【図解】

CNV、BNB、BTCVの相関図

以上の内容をまとめますと、以下の感じです。

cnv-btcv-bnb

cnv-btcv-bnb

つまり、CNVとビットコインボルトはマイニング案件ではありますが、比較対象としてはコインの特性が異なります。

上の相関図のとおり、CNV及びBNBは取引所発行の独自トークンに対し、BTCVは発行元、マイニングシティ、取引所と連携はされているものの、別運営になります。

CNVとビットコインボルトのチャート

CNVは$2で上場し、着実に価格をあげて2020年10月現在では$30を超えています。

年内には100ドル、2021年4月には500ドルという予想をされている方もみえます。

BTCVも上場来、その価格は450倍と大きく成長しました。

しかし、2020年10月では$80前後で推移しています。安値ということで学生団体なども購入されているようです。

CNVもBTCVもこれからマーケットメイクされていくというアナウンスがありますので、今後どのようなチャートを辿っていくのか注視する必要がありますね。

チャートの影響

以下は、ビットコインボルトのチャートです。

btcv

約半年で大きく価格が上昇し、その後価格が下落しています。

当然、ビットコインなどもハッキングや規制の問題で大幅な下落をする場合もありますので、価格の下落はあり得ることです。

取引所の独自トークンでもなければ、特定コインの価格下落は取引所自体にそこまで大きな影響はないかと思います。

影響がゼロかというと、そうではありませんが。

しかし、取引所の独自コインがこのようなチャートになったら、いかがでしょうか?

取引所コノヤロー!今後一切、取引してやらんぞ!

社長

メガネザル

まぁまぁ、社長。

こんな感じで、取引所の信頼にかかわってくると思います。

なので、取引所の独自コインであれば大幅な下落は阻止したいところです。

反対に、価格をあげていけばその取引所に対する愛着心も増し、ファン増加につながる可能性もありますね。

まとめ

CNVとBTCV、そしてBNBについて、相違点を説明しました。

CNVもBTCVもBNBもそれぞれ通貨の特徴が違いますし、一概にどれがオススメとは言い難い部分があります。

コインの特性をしっかりと理解したうえで、投資判断するのが賢明ですね。

暗号資産や投資に関しては、あくまでも自己の判断で、余剰資金で行いましょう。

世の中に出回っているような、

  • この通貨がおすすめ!
  • 絶対にあがる!
  • この通貨より、この通貨の方が良いよ!

という情報を鵜呑みにせずに、投資ライフを楽しみましょう。

この記事冒頭のアンケートに回答がまだの方は、ぜひご協力ください。

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